SEO 複合キーワード 単独キーワード

 

第4回 「複合キーワードと単独キーワード|SEO対策で大事な書き方は?」を始めます★

 

第1回~3回目は初級編ということで、主にキーワードと内部リンクと外部リンク、 SEO対象ページと支援ページの区別についてお伝えさせて頂きました。

 

今回の中級編からは「キーワードの補足」「コンテンツの最小限」「ページのトラブル」を中心に話していきます!

 

まずは「キーワードの補足」からいきましょう。

 

キーワードの補足について

 

早速ですが、キーワードを書くときに気を付けていることはありますか?

 

ただ単に上げたいキーワードをたくさん並べて、

競合サイトに戦いを挑んでも「敗北」します。。。

 

まずはキーワードの形とルールを覚えていきましょー!

 

複合キーワード

複合キーワードとは、メインキーワードと他の名詞などを組み合わせた、検索して欲しいキーワードのことです。

 

例を上げますと・・・

メインキーワードが「FX」だとしましょう。

 

そこに、「初心者」という他の名詞を組み合わせて出来た複合ワードが「FX初心者」。

これを「複合キーワード」と呼びます!

 

 

ちなみに検索ユーザーが「FX初心者」と入力した場合、

「FXの初心者」「初心者のFX」「初心者からのFX」などのフレーズで記述されているものよりも、

「FX初心者」というそのものズバリのキーワード記述のほうが、SEO効果が高いです。

 

 

特に、タイトルではその影響を受けやすいため気をつけておきたいポイントです。

つまり、複合ワードはそのまま!フレーズなどにしないで書く!

 

 

この点には注意しておきましょう★

 

 

複合キーワードと単独キーワード

 

複合キーワードのSEOで注意すべきことがあります。。。

 

例えば「求人情報」は「求人」の複合キーワードとなります。

そこで「求人情報」のキーワードを書いてアンカーテキストを書いたとしても、、

 

 

単独ワードの「求人」としてのSEO効果は薄いということです。

 

 

○○初心者、△△入門、□□比較、◇◇通販、●●格安、などなども当てはまりますね。

 

これらは複合キーワードとして頑張るだけでなく、

○○・△△・□□・◇◇・●●の

単独のキーワード記述や、アンカーテキストが別途必要となります!

 

 

Googleのアルゴリズムの影響もあるでしょうが、

それ以上に、単独キーワードはビッグキーワードであることが非常に多いです。

 

 

競合はそのビッグキーワード単独のキーワードを書いたりアンカーテキストを張ったり、

とくに外部リンクはかなりの量があるはずなので、対抗するためにこちらでもパワーをつけましょう!

 

 

複数のキーワード

SEO対象ページがトップページだとして、対策しているキーワードが1個ではないことも多いはずです。

(現にこのサイトではSEO、対策、使い方といったキーワードを設定しています。)

 

 

たとえば繰り返しとなりますが、求人関係では「求人」に対して「求人情報」は複合ワードです。

「転職」「アルバイト」「バイト」などは、関連ワードとなります。

 

 

この関連ワードのすべて、つまり複数のキーワードで、SEO順位をアップさせられたら最高ですよね。笑

※念のためというかマメ知識?ですが、アルバイトはバイトの複合キーワードではないです。

 

そこで、タイトルやアンカーテキストに、
求人転職、アルバイト・バイトは求人情報の○○と入れることは多いでしょう!

サイトの内容や方向性から、複数のキーワードを欲張らずに減らすことも全然ありです。

 

欲張ってキーワードをたくさん並べると幅が広がる事もありますけど、分散するとかえって弱く、逆効果になる事もあるため注意が必要っす。

 

 

ただ、どうしてもあらゆるオールスターキーワードでやりたい!

という場合には、高難易度のキーワードに重点を置くようにしましょう。

 

 

重点とは、キーワードの記述やリンクのキーワード入りアンカーテキストで、

難度が高いキーワードの量を増やすということですね!

 

SEOの難度は、検索ボリュームやツールを使ってチェックし、データを見て下さいね。

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