第1回 初心者対象:「SEO対策のページには必ずキーワードを入れるべし!」を始めます★

 

 

SEOを仕事上で対策したり、勉強のためにいろいろなwebページを見ていると次のようなことが目につきます。

・SEO対策がそもそもでぐちゃぐちゃ!
・タグなど何もかもまとめてしまう!
・あれもSEOこれもSEOと混乱気味!

 

その中でも一番多いのは「SEOの順位上げ対策」と「ペナルティ回避対策」が

分かれていないこと・・でしょうかね。笑

 

SEOの対象ページには、ちゃんとキーワードを書く!

 

被リンクページ(サテライト)には、

SEO対象ページに向けてちゃんとリンクを張る!

 

 

繰り返しますよ!

 

キーワードを書くこと、ちゃんとリンクを張ること。

 

キーワードを書くページとリンクを設定するページを分けること、これが重要です。

 

 

何が言いたかったかと言いますと、なんでもかんでもまるっとしないで、

しっかり目的を持って対策しましょうねー!

ということです。

 

例えば内部リンクも1つのリンクなので、手を抜かずにサイト内を回遊させてあげる

外部リンクと同じくらい意味のある対策です。

※ちなみに僕の経験上、内部リンクはものすっっごく大切な要素です!!!

 

内部対策をこれから紹介していくつもりですけど、かなり内部リンクのことが出てくるでしょう。笑

 

 

ではでは、先ほどもチラッと言葉がでましたけど

SEOの対象ページとはなんぞや!!!

をさらっと流して今回は終えたいと思います。

 

SEO対象ページってなに?

「SEO対象ページ」とは、文字どおりSEOの対象となるページのことです。

検索をさせたいページ、一番に検索してたどり着くユーザーに、訪問させたいページです。

 

 

SEO対策やらコンテンツがどうのこうのやら、

内部対策でタグがどうのこうのやら、一旦気にせずに、

SEO対象ページには 検索をして引っ掛けたいキーワードを必ず書きましょう!

 

いきなりこんな当たり前のつまらんことを書いてしまいすみません。笑

でもほんとにそうなんですこれが大事なんです。。

 

例を出します!

 

たとえば、自分のサイトが、内容が似ている競合サイトになかなかSEOで勝てない原因を探りましょう。。。

 

 

自己判断で、外部リンクが足りていないのか、内部リンクに問題があるのか。

 

いやいや、コンテンツ自体のつくり方がダメだったのか。

 

それとも変に見出しタグを使いすぎなのか。。

 

たくさん出てくることでしょう。

 

だがしかし、特にロングテールキーワードのようなケースでは、

競合は15〜25個くらいキーワードを準備!

 

でも自分は実際、5個くらいしか書いていない。そんなことが結構あります。

 

またまた繰り返しになりますが、

 

SEOのはじめの大事な大事な一歩は、キーワードを書くことです。

 

あっ、まずこれを使ってみてください。

 

自分のページと競合のページを、

このサイトで無料でキーワード数チェックができます。

 

SEOチェキ!  無料で使えるSEOツール

 

たぶん、負けていますよ。

 

キーワード出現頻度やキーワード出現率などは、とりあえず置いておいてオーケーです。

とにかく、競合以上にキーワードを書くことを考えてみましょう!

 

最後にも重要なことを!

 

タイトル(ページのtitle)には必ずキーワードを入れてください。

 

次に、h1やstrongなどのタグは一旦どうでもいいので、、(本当は大事ですが)、

コンテンツの中で10個以上、何のキーワードを使って

検索で上げていきたいのかを決めておきましょう。

 

キーワードの個数とスコアについては、おいおい説明します!笑

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