SEO(内部リンク外部リンク対策)

 

第2回 初心者対象:「アンカーテキストのキーワードの張り方には注意!!」を始めます★

 

アンカーテキストで重要なことって?

※まずはじめに、内部リンクと外部リンクのこと支援ページと名称付けます。

 

内部リンクでも外部リンクでも注意すべき点は、
アンカータグ(俗に言う<a> ←aタグ)で、キーワード入りのテキストになっているかどうか。

 

それが支援ページで

・一番目のアンカーテキストになっているか
・ nofollowが入っていないか
(nofollowが入っているとgoogleさんのロボットに読み込んでもらえず、検索しても引っ掛かることはありません。)

 

これがとっても重要です!

アンカーテキストの張り方はすっごく大事ですよーということ。

 

 

その上で目指すべきポイントは、

競合サイト以上に内部リンクを張って、

競合サイト以上に外部リンクを張ってもらうこと。

 

2つ目の外部リンクは

自分でどうにもできる事ではないですから難しいですけどね。笑

ただ、これらを意識するだけでもSEO対策においてかなりの影響は出てきます。

 

 

では、次から少しずつ本題に入っていきます!

 

難しいかもしれないですがしっかりついてきてください。

 

リンク

リンクのHTMLソースは、テキストなら

<a href="SEO対象ページ">~</a>

画像リンクでは
<a href="SEO対象ページ"><img src="……" alt="~" /></a>

 

※オレンジ色:テキスト

 

となりますね。

 

アンカーテキスト

これに対して、アンカーテキストのHTMLソースは

<a href="SEO対象ページ">キーワード入りテキスト</a>

となります。

 

また画像リンクも、

alt属性にキーワード入りテキストを設定すれば、テキストリンクと同じ働きをする。

 

<a href="SEO対象ページ"><img src="……" alt="キーワード入りテキスト" /></a

という感じですね!

次はありえない設定ですが、

SEO対象ページにキーワードがまったく書かれていない状況があったとします。

非常にヤバイやつ、意味のないやつです。笑

 

そして(内部でも外部でも)キーワードなしでリンクを張られたとすると・・・・

 

SEO対象ページのキーワードは、ゼロのままです。

第1回のSEO対策のページには必ずキーワードを入れるべし!でも言いましたが

 

必ずキーワードは入れましょう!

 

 

キーワード入りアンカーテキスト

もし、キーワード入りのアンカーテキストを設定していれば、

SEO対象ページのキーワード記述が増えます!

 

 

ちなみに(これも重要です)、

支援ページのキーワード入りアンカーテキストは、

SEO対象ページに「転写」されてキーワード記述となります。

アンカーテキストが2個になれば、SEO対象ページのキーワード記述も2個換算となります!

支援ページからのキーワード入りアンカーテキストは、

SEO対象ページの、キーワード記述を増やすような働きがあると見なします。

 

・・・言うまでもないことですが、SEO対象ページにキーワードを書くように、

支援ページでは、SEO対象ページへのリンクのアンカータグにキーワードを書く。

 

SEO対象ページにも、支援ページにも、キーワードを記述する!

 

ぜったいですよ!!!

 

 

1番目のアンカーテキスト

支援ページで、次のようなソースであったとき

1:<a href="SEO対象ページ">キーワードA</a>
2:<a href="SEO対象ページ">キーワードB</a>
3:<a href="SEO対象ページ">キーワードC</a>

 

支援ページの1ページで、

同じリンク先が複数あったときは、一番目のアンカーテキストだけが外部リンクとしてカウントされます!

 

つまり、

「2:キーワードB」と「3:キーワードC」のアンカーテキストは無効となるので、注意です。

 

また、一番目のアンカーテキストでキーワードが含まれていない場合は、

すべてのリンクでアンカーテキストのSEO効果が無効となります!

 

↓こういうパターンですね。

1:<a href="SEO対象ページ">キーワードなし</a>
2:<a href="SEO対象ページ">キーワードあり</a>
3:<a href="SEO対象ページ">キーワードあり</a>

 

内部リンクの場合では、

メニュー(ナビゲーション)ではキーワード入りアンカーテキストになっていても、

・HTMLソースで順番が先になる

・ヘッダー箇所でのトップページへの内部リンクが「トップページ」であったり、コンテンツ箇所でのカテゴリートップへの内部リンク(例:パンくずリスト)が「こちらへ」であったりすると、アンカーテキストは機能しません。

 

 

最後に

「あるある」ミスとしては、ヘッダー箇所のトップページへの内部リンクで、

 

<a href="トップページ"><img src="……" alt="サイトロゴ" /></a>
<a href="トップページ">キーワード入りテキスト</a>

 

このような「画像が先」で「テキストが後」、「画像のalt属性にはキーワードなし」という事例も多いです。

 

これでは、2番目のキーワード入りアンカーテキストが不発に終わるので注意をしてください!

 

 

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